建設業向け作業日報アプリおすすめ10選!無料アプリや選び方も紹介!

日報アプリ 建設

作業日報は建設業界の業務には欠かせません。その日の作業状況や引継ぎ内容などを毎日提出する必要があるため、効率の良い方法を模索している人も多いでしょう。
従来は用紙やエクセルなどに記入して提出するのが主流でしたが、最近では専用アプリの利用者も増えてきました。
そこで今回は作業日報アプリの実態とおすすめアプリの紹介、選び方などをまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

作業日報アプリとは

作業日報アプリとは、作業日報をスマホなどの端末で簡単に作成できるアプリです。その日の作業内容や時間などを報告する作業日報は、業務状況や課題の共有に役立ちます。

従来は、用紙やエクセルなどでの報告なので、情報共有にタイムラグが発生するのが課題でした。作業日報アプリを使うと、スマホやパソコンの端末から作業日報を手軽に入力できます。ほとんどが端末ネットワークを利用するので、情報共有のタイムラグも発生しません。

作業日報の目的

作業日報の目的とメリットは大きく分けて次の3点です。

  • 業務状況の把握
    日々の業務状況を把握することで、進捗管理が共有できます。トラブルなど不測の事態をリアルタイムに共有できれば、迅速な対処が可能です。
  • 労務管理
    労務管理が可視化されることで、工期が迫ったときに起こりがちな過労働を未然に防ぐことができます。
  • コスト管理
    施工前に想定した人員と実稼働人員の比較ができるので、最適な人員配置に役立ちます。
    上記以外にも、作業者間の工夫やノウハウを共有して業務改善を実現するなどのメリットがあります。

建設業界で活用できる日報アプリおすすめ11選

ここからは、建設業の業務におすすめできる10の日報アプリについて、アプリの特長や機能、使い方を紹介します。それぞれのアプリが持つメリットと、現場の規模などを見比べながら自社に適合したアプリを探してみてください。アプリの中には無料お試し期間が設定されているものもあります。

カカナイ

カカナイ引用元:カカナイ公式サイト

日報システム・アプリ導入時に「いざ導入してみて使いにくかったらどうしよう」という不安を感じる方もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが「カカナイ」です。カカナイは導入時に既存と同じ仕様にカスタマイズしてくれるオーダーメイドシステムです。そのため、初めて使う方でもスムーズに導入することができます。またアカウント数の制限はないので、小規模~大規模な企業様でも安心してお使いいただけます。
カカナイの特徴は以下の通りです。

特徴

  • 既存の仕様と同じようにカスタマイズ可能!アカウント制限なし
  • ソフトのダウンロード不要!端末を選ばずWeb上で使える!
  • 導入から導入後までも手厚いサポート

料金の詳細

初期費用 20万円~(システム代)
月額 2万円~

企業概要

会社名 株式会社 Mountain Gorilla
住所 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀2-1-9 日建ビル6F
主な機能 検索機能、Excelや他システムとの連携、Excelデータ出力、閲覧制限、その他のオプション機能
詳細ページ https://www.tsukunobi.com/service/129

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現場クラウドConne

現場クラウドConne引用元:https://conne.genbasupport.com/
現場クラウドは、シンプルで使いやすい画面設計で、機能の多さよりも使いやすさにフォーカスした作業日報アプリです。誰でも簡単に作業日報の入力ができます。さらに、コミュニケーション機能が充実しているので細かい情報共有が可能です。初期費用はかかりません。ランニングコストは必要ですが、便利な無料プランもあります。

gamba!

gamba!引用元:https://www.getgamba.com/
ganba!は作業日報作成機能とコミュニケーションツールを搭載した作業日報アプリです。柔軟なテンプレート機能を持ち合わせているので、管理に必要な情報を集めやすくなります。作業日報の入力はテンプレートを選択して項目を入力するだけで簡単です。作業者間でコミュニケーションが取れるツールを活用すれば、業務連絡や引継ぎも作業者同士で行えます。15日間の無料プランがあるので、試行後に導入の可否を検討することが可能です。

現場ポケット

現場ポケット引用元:https://gempo.info/
現場ポケットは現場の施工管理に特化したアプリです。現場管理に必要な項目を標準搭載しているので、施工状況の可視化ができます。テンプレートを利用すれば、項目に沿った内容を打ち込むだけで簡単に報告書の作成が可能です。作業の開始時間や終了時間も登録できるので、勤怠管理も楽にできます。初期費用は無料で、最大2カ月の無料お試し期間があり、導入前の試行が可能です。

SPALO

SPALO引用元:https://spalo.jp/
SPALOは簡単なチャット機能で回答するだけで業務の報告ができるアプリです。チャットで送るだけなので面倒な報告書の作成時間がかかりません。「LINE WORKS」などと連携することも可能です。平易に迅速に報告が可能なので、不測の事態が起きたときも素早い対処ができます。コミュニケーションツールとしても使えるので日報の情報共有も可能です。2週間の無料お試し期間があります。

KANNA

KANNA引用元:https://lp.kanna4u.com/
KANNAは導入している企業が20,000社を超える作業日報アプリです。初期費用が無料で、基本機能も全て無料(オプションで追加課金あり)で使えます。操作性が高いので作業日報作成にそこまで時間はかかりません。画像の添付も可能です。搭載されたチャット機能を利用すれば、情報の共有やコミュニケーションも楽にできます。サポート体制が充実しているのも特長の一つです。

日報365

日報365引用元:https://www.oakis.co.jp/np365/
日報365は、作業日報だけではなく建設工事全般の管理ができるアプリです。作業員や車両、建設資材手配の管理や工数の集計が一元管理できます。作業日報の情報はスマホで入力でき、日報の管理者サイン(手書き)もスマホで書くことが可能です。作業効率が大幅に向上しますが、他のアプリよりも初期費用やランニングコストが高くなっています。

LINE WORKS

LINE WORKS引用元:https://line-works.com/
LINE WORKSは、日報機能やカレンダー機能を搭載したビジネス用コミュニケーションアプリです。よく使われているコミュニケーションアプリ「LINE」と操作性が似ているため導入しやすいメリットがあります。テンプレートを利用すれば、日報などの報告書が簡単に作成でき、グループ内での共有が可能です。初期費用は無料で、安価なランニングコストで導入できます。

i勤怠@工事日報

i勤怠@工事日報引用元:https://www.saasforce.co.jp/Product/kouji/index.html
i勤怠@工事日報は、建設工事現場に特化した日報作成・勤怠管理アプリです。作業開始時間や終了時間もプルダウン方式による簡単な操作で記入できます。データから勤怠管理の集計も可能なので、管理業務の大幅な効率向上が可能です。重機や車両の管理項目など工事現場で必要な項目も設定されています。また、IT補助金の対象になっているので安価な費用で導入が可能です。

houren.so

houren.so引用元:https://www.houren.so/
houren.soは、作業日報に特化したアプリです。作業日報は写真を掲載してコメントを入れるだけで簡単に作成できます。作業日報作成にかかる時間はわずか5分たらずで大幅な業務効率の向上が可能です。写真を使い視覚による確認が可能なので、正確な情報を現場全体で共有できます。写真の自動仕分けや、GPS機能を利用した作業場所の特定も可能です。初期費用は無料で、ランニングコストにも無料プランがあります。

わくレポ!

わくレポ!引用元:https://www.ntt-tx.co.jp/products/wakurepo/
わくレポ!は、業務報告や帳票管理、ドキュメントの閲覧などが簡単に操作できる日報アプリです。日報作成はスマホでの簡単な操作なので、誰でも使えてスムーズな導入が可能です。現場で撮影した写真は自動的にアプリに貼り付けられるので、現場で写真を使った正確な情報が共有できます。初期費用は無料です。月額費用は用途や利用する機能によって異なります。

建設業向け作業日報アプリの選び方

この項目では、建設業向けの作業日報アプリの選び方について、操作性・機能性・費用の3つのポイントに絞って解説します。自社の状況や環境に適合したアプリを選択することが大切です。

操作性

アプリはスマホやパソコンで操作します。アプリを導入して実際に操作する人の中には、これらの端末に慣れてない人も多いでしょう。たとえ機能が充実していても、使いこなせなければスムーズな導入が進みません。アプリを選ぶ際は、簡単に操作ができるものを選びましょう。

機能性

作業日報アプリを選ぶときは、事前に自社のニーズを把握してから、機能性を確認しましょう。
アプリの中には作業日報作成の他に多くの付帯機能を搭載しているものもあります。自社にとって必要最低限な機能を明確にした上で、どの機能を追加するかを考えるとスムーズです。すでにシステムとして導入している機能は必要ありません。

費用

作業日報アプリの中には、初期費用やランニングコストがかかるものもあります。自社の予算をあらかじめ確認して、費用が予算と適合しているかを見極めましょう。
その際、アプリを導入することで得られるメリットや効果と比較することも必要です。アプリの中には使用回線によってコストが異なるものもあります。利用人数や容量の確認も重要です。

作業日報アプリを導入した時のメリット・効果

この項目では、作業日報アプリを導入することによる効果やメリットについて解説します。アプリ導入のメリットとして次の3点を取り上げました。

  • 業務を効率化できる
  • 労働状況を把握・調整できる
  • 人件費の見直しができる

以下、それぞれのメリットについて詳しく説明します。

業務を効率化できる

現在流通している作業日報アプリは、登録した作業員全員で情報が共有できる「共有型」が主流です。共有型は、作業の状態や問題点などの情報を登録者全員で共有できます。そのため、問題が発生した場合などに迅速な対応が可能です。
また、各作業者の作業状況が一元管理できることで業務の効率化につながります。

共有型のアプリは、すべてクラウド上で報告や管理が可能なので、大幅なペーパーレスも実現できます。

労働状況を把握・調整できる

作業日報アプリを導入すると、作業員全員の労働状況がリアルタイムに把握できます。集計機能を搭載したアプリでは数字で各人の労働状況の確認が可能ます。作業日報アプリによって、建設業界で問題視されている過労働による作業効率の低下や労働法との関係の見直しができます。
労働環境を見直して適正化することは、結果的に作業員のモチベーションや全社のパフォーマンスの向上にもつながるでしょう。

人件費の見直しができる

作業日報アプリで労働時間の把握ができれば、実際の工数と施工前に想定した工数との比較が可能です。作業員の過不足が分かるので、人員調整による適正な人員配置ができます。結果的に人件費の改善が可能です。

建設業界では総コストにおける人件費の割合が大きいといわれています。作業日報アプリ導入による人員の適正化と人件費の削減が実現すれば効果は絶大です。

【まとめ】自社に合った作業日報アプリを使って業務の効率化をはかろう

作業日報アプリには、作業日報に特化したものや現場管理や帳票管理などを搭載した多機能型があります。導入するときは自社の環境やニーズを十分に把握して、費用対効果の高いものを選びましょう。作業日報アプリを導入すれば、大幅な業務効率の改善も可能です。アプリ導入のメリットを十分に生かして自社の効率改善に結びつけましょう。

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