VR建築ソフト・サービスおすすめ5選!機能やメリットも紹介!

VR建築ソフト・サービスおすすめ!機能やメリットも紹介!

建設業で働く人のなかには

  • VR建築ソフトとは?
  • 導入後のメリットが知りたい
  • VR建築ソフトの選び方は?

という疑問やお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
VR機能は建築業はもちろん、医療や教育などでも使われている最先端技術です。
今回はVRソフトやサービスのおすすめや機能・メリットなどを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

VR建築ソフト・サービスとは?

建築ソフト・サービスとはVRで工事現場や建築物を確認できるシステムです。

VR建築ソフトやサービスは現場に行く前の疑似体験ができるので、具体的なイメージを頭に入れられます。また、設計現場を3D化しVRに導入すると、実際に現場の中に入ることが可能です。VR建築はパソコンやヘッドマウントディスプレイ、ソフトウェアなどがセットになっているサイトもあるので、機材を揃えなくても始められます。

VR建築ソフト・サービスの主な機能/どんなことができる?

完成した建物をVRで立体的に確認することができ、現場で建築中の状況をVRソフトやサービスを使って再現できます。また、完成する建物の風通しなどの再現が可能です。住宅展示場内を360度見渡せるバーチャル展示場まで制作できます。建築現場の従業員や販売員など幅広い場所でVRは使われています。

VR建築ソフト・サービスおすすめ5選

おすすめVR建築ソフトやサービスを紹介します。VR建築ソフトやサービスにはスマートフォンだけで利用できるものや、パソコンやソフトウェアなどVRに必要な機材がすべてセットになっているサービスまであります。

Flic360(フリック360)

Flic360LIFE STYLE株式会社が提供するFlic360は360°の動画・画像の制作に特化したサービスです。建設・不動産業界での導入実績が豊富で、撮影から図面との紐づけもお任せできます。納品時に施主様に竣工後の屋内の様子を伝えるときなどに活用すれば、移動時間や移動にかかるコストを削減でき、さらに後から何度でも見返すことができるのでとても便利です。

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Matterport

Matterport

引用元:https://matterport.com/ja
Matterportは、スマートフォンやカメラで空間を3Dキャプチャーし、その空間をVRで体験することができます。間取り図や3D空間、印刷品質の写真を使ってVR体験できるため、建物を買いたい人や売りたい人の信頼度を高めることが可能です。また、その場に行かなくても建築物の内装が見られるため、現場に行くのが難しい人でも気軽に確認ができます。MatterportはProcoreやAutodeskと一緒に使うと現場に行く回数が減り、時間が節約できます。24時間いつでもVRで確認できるため、時間に縛られずに連絡をとることが可能です。

メガソフトVRソリューション

https://www.megasoft.co.jp/ycd/vr/vrforefront/

引用元:https://www.megasoft.co.jp/ycd/vr/vrforefront/
メガソフトVRソリューションは高性能パソコン、VR用ソフトウェア、導入研修、ヘッドマウントディスプレイのすべてがセットになったプランがあります。そのため、サービスを導入したらすぐに使えます。また、5万点以上の3Dパーツがあり、一戸建てやアパート、病院など様々な建築物が作れます。

shapespark

https://www.shapespark.jp/

引用元:https://www.shapespark.jp/
shapesparkは特別な再生プレイヤーやアプリを使わずにVRでプレゼンができるので、外出先でも参加することが可能です。スマートフォンで参加可能なため、パソコンを持ち歩く必要がありません。また、shapesparkではVR空間でビデオ通話ができるので、いつもの場所とは違う仮想空間でミーティングが行えます。

Spacely

https://info.spacely.co.jp/

引用元:https://info.spacely.co.jp/
Spacelyは360度VRコンテンツを制作したり、編集などができるクラウドソフトウェアです。自社で撮影した工事や建設物の3DCGデータをクラウドにアップロードするだけで自動でVRコンテンツを作ってくれます。簡単に作れるので、Spacely
を使うのが初めての人でも30分程度でVRの建築物が完成します。無料で資料請求ができるので、コストや制作内容をしっかり確認してから導入することもできます。

VR建築ソフト・サービスの選び方

VR建築ソフトやサービスの選び方を紹介します。VRを導入すると自社のアピールが簡単にできます。他社との差別化をはかるためにもVR建築ソフトやサービスを導入しましょう。

導入のしやすさ

VR建築ソフトやサービスを導入するには高性能のパソコンが必要です。それ以外にもヘッドマウントディスプレイを選んだりVR用のソフトウェアを探したりする必要があります。また、セットアップを完了させるにはそれなりのスキルが必要になるものもあります。
導入するためにどのような機材が必要になるのか、導入しやすいかなどは事前に確認するようにしましょう。

簡単にデータ制作ができるか

VR建築ソフトやサービスは相手方に分かりやすく説明するのが目的です。そのため、建物の購入者やプレゼンなど相手方に情報を共有するためのデータの作成ができます。簡単に3D化などのデータ制作ができるものを選びましょう。

コスト

VR建築ソフトやサービスを導入するときは値段も確認しましょう。通常、VR建築ソフトやサービスを利用するとデータを作るためのソフト、VRデータに変換・閲覧するためのソフト、VRが動く高性能のパソコン、VRヘッドマウントディスプレイが必要です。さらに3Dの建築用ソフトCADが入っている製品の場合、導入すると250万以上の値段がかかります。建築用のVRソフトやサービスは営業している人も使うため、使う人数が多ければ多いほど費用がかさむのでコストがどのくらいかかるのか事前に確認しておくと良いでしょう。

VR建築ソフト・サービスを導入した時のメリット

VRを建築現場に導入すると様々なメリットが発生します。VR建築ソフトやサービスを導入すると

  • イメージが共有できる
  • コスト削減ができる
  • 高い安全性がある

など様々なメリットがあります。それぞれ詳しく紹介します。

イメージが共有できる

VRを導入すると立体的なイメージが共有できます。建物を購入する人やプレゼンなどに使う場合、相手方は建築に関する知識がないと説明されても分からないことが多いです。VR建築ソフトやサービスを使うと建物の中にいる感覚が体験できるため、従業員同士や顧客と一緒に完成形の空間が味わえます。そのため、お互い建物に関するイメージの誤差が生まれにくく円滑なコミュニケーションがとれるのが大きなメリットです。

コストを削減できる

VR建築ソフトやサービスは教育ツールとして使われるケースが多いです。本来なら新人教育をする場合、実際に現場で教育される場合が多いです。そうすると人件費や安全管理などに多くの時間やコストがかかります。しかし、VR建築ソフトやサービスを使うと場所や時間にとらわれずにどこでも何度でも現場の確認ができるため、コストもかかりません。導入するための初期費用がかかりますが、追加費用はかからない場合が多いので、研修で使うのもおすすめです。

高い安全性

VR建築ソフトやサービスをを使うと事故を避けることができます。人が入りにくい場所や危険な場所をVRで再現すると、実際に従業員が行かなくてもその場の体験ができます。足場を踏んで作業を行った場合の危険度や安全に行くためのシミュレーションなども可能です。事前に確認できるので、安全性が高く従業員の事故防止につながります。また、災害時のシミュレーションもできるため、避難計画なども立てられます。

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【まとめ】VR建築ソフト・サービスを使って業務の効率化をはかろう

VR建築ソフトやサービスのメリットや選び方などを紹介しました。VR技術を導入すると工事現場や完成形の建物がその場で確認できます。また、危険な場所もあらかじめ確認することができ、作業員の安全性も高いです。VRを導入すると様々なメリットがあるので、考えてみてはいかがでしょうか。

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