解体工事見積もりソフトおすすめ7選!メリットや選び方も解説

解体 見積もりソフト

解体工事の見積もりソフトは、作業時間の短縮をはじめ、導入することでたくさんのメリットが得られます。しかし、種類が多いのでどれを選べばよいか迷う人もいるでしょう。初めて導入する人にもわかりやすいように、導入時の注意点や導入するメリット、おすすめできる解体工事の見積もりソフトの選び方などを紹介していきます。

解体工事の見積もりの特殊性

解体工事の見積もりは、かなり特殊だと言えるでしょう。では、どのような点が特殊なのかを確認してみたいと思います。

現場によって費用が異なる

解体工事の見積もりが特殊なのは、解体する建物の規模によって費用が大きく異なるのも理由の1つです。広くて高い建物であれば費用は高額になりますし、狭くて低い建物であれば、それだけ価格は安くなります。さらに、

  • 建物が密集しているか
  • 周辺の道路の広さ
  • 交通量の多さ
  • 建物の構造

これらによっても費用が異なるので、正確に把握するのが難しいです。

費用の平均を出すことが難しい

家賃や建築工事にも平均的な金額が存在しており、見積もりを出すことで相場が把握できます。しかし、解体工事では周辺環境や建物の規模、建物の構造などによって大きく価格が変わってしまうため、平均的な費用がどの程度なのか提示するのが難しいです。平均的な価格を出そうとすると、かなり上下の幅が大きくなることも珍しくはありません。

積算項目が多い

見積もりを出すときは、総額だけを明記するのではなく、どのような作業を行っていくらかかったのかなど、内訳を細かく明記する必要があります。解体工事は計算項目が多い上に、建物の構造や環境によって内訳も異なるケースが多いです。また、防音のために使用されたシートなどの設置費用、建設リサイクル法の届け出に必要な費用も含まれるので、さらに複雑になります。

解体工事の見積もりソフトを導入するメリット

解体工事の見積もりを簡単にして、作業の効率化ができる見積もりソフトの導入を検討している会社もあるでしょう。そこで見積もりソフトを導入すると、どのようなメリットが得られるのか、何がおすすめなのかを解説していきます。

業務を効率化できる

解体工事の見積もりソフトを導入すれば、業務の効率化ができます。本来であれば手作業で行わなければいけなかった業務が、ソフトで自動化できるわけですから、大幅に時間を削減できるでしょう。余った時間は別の業務に割けるのも大きなメリットです。今まで複数人で行っていた業務も、担当者を減らして行うことが可能なので、人件費の削減にも繋がります。

見積もりの精度を向上できる

ただでさえ難しい解体工事の見積もりですが、見積もりソフトを導入すれば、難しい見積もりを簡単に行うことができます。スピードだけではなく、精度も向上できるでしょう。精度が低い見積もりばかりしていると、顧客からの信頼を失いかねません。逆に毎回正確な見積もりを出していれば、顧客からの信頼も厚くなります。

誰でも見積書を作成できる

解体工事の見積もりをより正確に行うためには、十分な経験や知識が必要です。そのため、経験豊富なベテランでなければ行うのが難しい業務です。しかし、見積もりソフトを使用すれば、本来であればかなり高いスキルが必要になる見積もりも、基本的な知識を身につけてさえいれば簡単に行えます。属人化の防止にもなるのが、見積もりソフトを導入するメリットです。

解体工事の見積もりソフトの選び方

解体工事の見積もりを行うのに適した見積もりソフトは、現在多数存在しています。ソフトの種類によって使用できる機能なども異なっています。初めて導入する場合、どの種類のソフトを購入すればよいか迷ってしまう場合もあるでしょう。そこで今回は、解体工事の見積もりソフトはどのように選ぶのがよいのかを解説していきます。

機能性から選ぶ

解体工事の見積もりソフトは、種類によって備わっている機能が異なります。まずはどのような機能が備わっているのか確認し、自社で必要な作業に使えるのかを検討しましょう。いざ見積もりを出そうと思ったときに、見積もりができない項目があると、ソフトを導入した意味がありません。現在ではインターネットで簡単に備わっている機能の確認ができます。

種類から選ぶ

解体工事の見積もりソフトには、大きく分けるとクラウド型とインストール型という2つの形態があります。どちらにもメリットとデメリットが存在していますが、自社にとってメリットが多い方を導入するのがよいでしょう。それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。

クラウド型

クラウド型は、パソコンにソフトをインストールすることなく使用できるのが特徴です。インターネットに接続できる環境があれば、どこにいても気軽に使用できるのがメリットです。利便性という面では、クラウド型の方が勝っています。ただし、情報漏洩のリスクがある点がデメリットです。セキュリティ面を重要視したい場合は、クラウド型は適していません。

インストール型

インストール型は、パソコンにソフトをインストールしないと使用できないタイプです。情報漏洩のリスクが少なく、セキュリティ面ではクラウド型よりも勝っています。その反面、インストールできるパソコンの台数に制限があるので、多数のパソコンにインストールすることはできません。また、いつでも気軽にソフトを開けない点もデメリットです。

ソフトの価格から選ぶ

解体工事の見積もりソフトの多くは有料です。無料のものは使用制限がある、セキュリティ面に不安がある場合が多いので、有料のソフトを導入するのがよいでしょう。そこで重要になるのが、ソフトの価格が適切であるかという点です。料金に似合うだけの機能が備わっているか、価格と相応のサポートが受けられるのかなどを、事前に調べてから購入しましょう。

解体工事の見積もりソフトおすすめ7選

解体工事の見積もりソフトは、現在たくさんの数が販売されています。そのため、初めて導入するときに、情報収集をしても迷ってしまう場合もあるでしょう。そこでおすすめできる解体工事の見積もりソフトを7つ紹介するので、導入を検討している人は参考にしてみてください。

アイピア

引用元:アイピア公式サイト
いくら機能が豊富に備わっていても、使い勝手がよくなければ意味がありません。アイピアは解体工事の見積もりに必要な機能がまとめて搭載されているので、使い勝手がよいソフトだと言えるでしょう。パソコンが苦手な人でも簡単に利用できる操作性の高さもメリットです。自由にカスタマイズが可能な機能も備わっているので、より使いやすいように変更してみるのもよいでしょう。

主な機能 見積作成、原価管理、顧客管理、案件管理、営業管理など
※その他の機能の詳細はこちら

アイピアの料金や詳細についてはこちらから

\ 今すぐ無料ダウンロード /
資料ダウンロード

解体見積EX

引用元:解体見積EX
空き家等対策の推進に関する特別措置法改正案が成立したことで、より見積金額の適正化が求められるようになりました。そのために役立つ機能が、解体見積EXに搭載されている積算係数を自動で連動できる内訳明細機能です。他にも役に立つシステムが多数搭載されていますし、初めて利用する人にも優しい無料体験版も用意されています。

解体くん

引用元:解体くん
情報を一元管理できれば、業務の効率化に繋がることは間違いありませんが、それを可能にするソフトが解体くんです。情報はインターネットに繋がる環境があれば、どこにいても共有できます。現場が離れていても問題はありません。日報報告を行う際も、わざわざ会社に帰って行う必要はないので、時間や労力の大幅な削減が可能です。

楽王3

引用元:楽王3
あまりパソコンに慣れていないので、手厚いサポートがあるとうれしいと感じている人は、楽王3がおすすめです。楽王3は専用のフリーダイヤル回線を使用し、丁寧にサポートをしてもらえるでしょう。他にもインターネットを使用し、リモートでのサポートも受けられます。他にも見積コピー機能やオートコンプリート機能など、豊富な機能も備わっています。

T-COMM 解体業専用見積システム

引用元:T-COMM 解体業専用見積システム
解体工事の見積もりは、面倒な作業がたくさんあります。例えば

  • 坪や平米の計算
  • 原価の管理
  • 未収金や未払いなどの管理

この3点はかなり難しく、時間もかかってしまうことが多いです。通常であれば時間がかかっていた作業でも、T-COMM 解体業専用見積システムを使えば大幅に時間を短縮することができます。見積だけではなく、領収書の発行や売り上げ状況の把握も簡単に行えます。

ザ・解体見積

引用元:ザ・解体見積
ザ・解体見積を使用すれば、廃棄物量の計算が区別ごとに自動で行えます。手動で計算をするとかなりの時間を必要としますが、自動なので短時間で計算が可能です。入力するデータも、延床面積と建築面積のみで詳細な見積もりが作成できます。入力内容が少なくシンプルなので、パソコンに不慣れな人でも簡単に扱えるのが大きなメリットです。

楽王Crew・楽王Link

引用元:楽王Crew・楽王Link
解体工事の見積もりソフトを導入すると、追加で機能を付け加えないと使い勝手が悪い種類も存在しています。その点楽王Crew・楽王Linkであれば、サブスクリプションサービスとなっているため、追加費用は一切必要なく、備わっている全ての機能が使えます。導入費用も他のソフトと比較すると安いので、経費をあまり使いたくない人にもおすすめです。

【まとめ】自社に合う解体工事の見積もりソフトを導入し業務効率化を図ろう!

今回は解体工事の見積もりソフトについて紹介してきましたが、ソフトの種類も現在ではたくさん存在しています。初めて導入する場合、複数ある中から選ぶのは難しいでしょう。しかし、比較をするべきポイントや注意点を把握していれば、自社に最適なソフトを導入できます。解体工事の見積もりソフトを導入すれば、作業の効率化などたくさんのメリットが得られます。

※弊社の営業代行サービスであるツクノビセールスでは、
【効果が出なければ全額返金プラン】を新たにスタートさせました!

詳しくは👆👆👆のバナーをクリック!!