建設業に強い求人サイト12選!建築の転職でおすすめのサイトを紹介

建設業でキャリアアップを目指している人、未経験で新たに建設業で転職したいと考えている人の中には、どの求人サイトを選べばいいか迷っている人も多いでしょう。

多くの求人サイトがある中で、建設業に適した求人サイトを選ばないと、自分の希望条件に合った求人がなかなか見つからないかもしれません。

本記事では、建設業に強い求人サイト、求人サイトを選ぶときのポイント、転職活動するときの注意点、求人探しに失敗しないコツを解説します。

建設業に強い特化型の求人サイト7選

建設業で就職・転職する際、建設業に特化した求人サイトを利用すれば、最も効率よく求人募集を探せるでしょう。建設業に特化した求人サイトは以下の7つです。

  • セコカンNEXT
  • 現キャリ
  • 建設・設備求人データベース
  • 建設転職ナビ
  • 建築転職
  • KSキャリア
  • 施工管理の転職エージェント

それぞれのサイトの特徴を解説します。

セコカンNEXT

セコカンNEXTのホームページ

引用元:https://sekokan-next.worldcorp-jp.com/
「セコカンNEXT」は、建設業の中でも、施工管理職の求人を多く扱っている求人サイトです。経験者だけでなく、未経験者向けの求人も豊富にあるので、キャリアチェンジにうってつけです。

50・60代向けの求人もあるのが特徴です。商業ビルや病院、プラントに関わる大手企業から地方の中小工務店まで、多くの求人募集があるため、自分の希望に合った求人が見つかるでしょう。施工管理職に興味がある人は、登録することをおすすめします。

現キャリ

現キャリのホームページ

引用元:https://www.g-career.net/
「現キャリ」は、東証プライムに上場しているコプロ・ホールディングスのグループ企業が運営している転職サイトです。

全国各地の求人募集を1万件以上掲載しています。ユーザー満足度は94.2%と非常に高いので、安心して利用できるでしょう。キャリアアドバイザーによる面談によって、自分に合った求人を提案してくれます。

無料で建設業界の概要やITツール、CADの研修を受けられるので、未経験者でも建設業界の知識を身に付けられます。

建設・設備求人データベース

建設・設備求人データベースのホームページ

引用元:https://plant.ten-navi.com/
「建設・設備求人データベース」も、建設業に特化した求人サイトの一つです。施工管理や設備管理に関する求人を多く掲載しています。

有名な大手ゼネコン、ハウスメーカー、プラントなどの求人も多くあります。企業の強みや弱み、経営状況などの詳細な情報を得られるので、自分に適した求人が見つかるでしょう。

無料転職支援サービスを利用すれば、求人の紹介だけでなく、履歴書の添削や面接の指導も受けられるので、初めての転職にもおすすめです。

建設転職ナビ

建設転職ナビのホームページ

引用元:https://kensetsutenshokunavi.jp/
「建設転職ナビ」も、建設業に特化した求人サイトです。30年以上も人材育成に携わっているヒューマンホールディングスのグループ企業が運営しており、高い顧客満足度を得ています。

建設業の設計、施工管理、設備管理だけでなく、不動産専門職の求人も掲載されています。設計、施工管理、設備管理などの職種の専門領域を持つキャリアアドバイザーがサポートしてくれるので、履歴書の書き方や面接の話し方に不安がある人にもおすすめです。

建築転職

建築転職

引用元:https://kenten.jp/
「建築転職」は、建設業特化型の転職サイトです。運営会社のトップリフォームは、全国で施工管理を請け負うサービスを展開しており、建設業界に関する信頼度の高い情報を有しています。

応募企業の選定や、応募書類の書き方のアドバイス、企業の傾向に合わせた面接対策、入社手続きに加えて退職手続きまで、転職に関して一貫してサポートしてくれます。建設業界での実務経験や国家資格を持つアドバイザーが多く在籍しているので、不安なことがあっても頼れるでしょう。

KSキャリア

KSキャリアのホームページ

引用元:https://ks-career.co.jp/
「KSキャリア」も、建設業に特化した転職サイトの一つです。東証プライムに上場しているケイアイスター不動産のグループ会社が運営しているため、建設業・不動産業のリアルな情報を持っています。

施工管理や品質管理、不動産営業などの求人が豊富にあり、多くの転職実績があります。応募者と企業のマッチングを重要視しており、約92%の高い定着率が特徴です。内定・入社後のフォローも充実しているため、働き始めてからも頼れます。

施工管理の転職エージェント

施工管理の転職エージェントのホームページ

引用元:https://re-katsu.jp/career/agent/sekokan/
「施工管理の転職エージェント」は、その名の通り、建設業の施工管理に特化した転職サイトです。大手転職サイトの「Re就活」と同じ運営元なので、転職に関する知識や実績が豊富です。

厳格な審査により、優良企業の求人ばかりを掲載しています。プロのキャリアアドバイザーが、自分の代わりに企業と交渉し、年収600万円以上の求人を紹介してくれます。応募資料の添削、面接の対策、業界・企業の情報の提供も充実しているので、安心して利用できるでしょう。

建設業の求人が多いサイト5選

建設業に特化していなくても、建設業の求人が豊富なサイトがあります。

  • リクナビNEXT
  • リクルートエージェント
  • doda
  • ワークポート
  • RSG Construction Agent

それぞれのサイトの特徴を解説します。

リクナビNEXT

リクナビNEXTのホームページ

引用元:https://next.rikunabi.com/
「リクナビNEXT」は、建リクナビNEXT設業に限らず、非常に多くの求人が掲載されている求人サイトです。業界最大手であるリクルートが運営しています。全体の求人は10万件以上、建築業の求人は1万件以上あります。

転職のノウハウを紹介した記事や無料の自己分析診断ツールが魅力です。特に若手向けの求人が豊富にあります。個別の転職相談や応募書類の添削、面接対策といった転職サポートを利用したい場合は、後述するリクルートエージェントに登録しましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントのホームページ

引用元:https://www.r-agent.com/
「リクルートエージェント」は、リクナビNEXTと同様、リクルートが運営する転職サイトです。リクナビNEXTとは異なり、キャリアアドバイザーによる業界・企業の独自情報の提供、応募書類の添削、面接対策といった転職サポートを受けられます。

全体の公開求人は40万件以上、建築業の公開求人数は4万件以上あり、非公開求人も合わせればさらに多くの求人があります。転職セミナーを会場だけでなくオンラインでも豊富に開催しているので、転職に不安がある人でも、気軽に参加できるでしょう。

doda

dodaのホームページ

引用元:https://doda.jp/
「doda」も建設業の求人が多い転職サイトの一つです。東証プライムに上場しているパーソルホールディングスのグループ企業が運営しているため、安心して利用できます。

公開されている求人は全体で20万件以上、建設業の技術・専門職の求人は5万件近くあります。専門スタッフによるキャリアの相談、応募書類の添削、面接の対策といったエージェントサービスや、企業から直接オファーが届くスカウトサービスなどが豊富にあります。

ワークポート

ワークポートのホームページ

引用元:https://www.workport.co.jp/
「ワークポート」は2023年に20周年を迎えた、歴史のある求人サイトです。国内に拠点が33箇所もあるので、都心部以外に住んでいる人でも、手厚くサービスを受けられるでしょう。

求人は全体で7万件以上、建設業で1万件以上あります。転職相談サービスを利用すれば、応募書類の添削、面接の対策、応募先企業との条件交渉、応募先企業に入社した後のフォローなどを受けられます。転職決定人数の多さがトップクラスなので、確実にキャリアチェンジしたい人には特におすすめです。

RSG Construction Agent

RSG Construction Agentのホームページ

引用元:https://rsg-c.jp/
「RSG Construction Agent」は、建設、不動産、医師の3つを専門とした求人サイトです。コンサルタントの信頼度、転職サポートの充実度に特に定評があります。

国土交通省の「i-Construction推進コンソーシアム」に加盟しており、ICT(情報通信技術)人材のキャリアアップに力を入れていることが特徴です。収入アップ率は99.4%と高く、平均すると1.2~1.5倍の年収アップの実績があるため、自分の転職時にも年収アップを期待できるでしょう。

建設業界が未経験な人におすすめの求人サイト

建設業界が未経験な人は、未経験歓迎の求人が豊富にあり、建設業界について詳しく教えてくれるキャリアアドバイザーが在籍している求人サイトを選びましょう。

特にセコカンNEXTとKSキャリアが、建設業未経験者におすすめです。セコカンNEXTは、施工管理職の求人に特化していますが、未経験歓迎の求人が多くあります。KSキャリアは、応募者と企業のマッチングを大切にしているので、未経験でも自分にぴったりの会社を紹介してもらえるでしょう。

建設業の経験がある人におすすめの求人サイト

建設業の経験がある人は、自分のスキルや経験、保有資格を活かして、年収・待遇アップを狙える求人サイトを選びましょう。建設・設備求人データベース、建築転職、現キャリが特におすすめです。

建設・設備求人データベースには、有名な大手ゼネコン、ハウスメーカーなどの求人が多いため、キャリアアップに向いています。建築転職は、建設業界の実情に詳しいので、知られざる優良企業を見つけられるかもしれません。現キャリでスキルアップ講座を受けるのもいいでしょう。

建設業の求人サイトを選ぶときのポイント

建設業の求人サイトを選ぶときに着目すべきポイントがいくつかあります。

  • 公開求人数
  • 運営会社

それぞれのポイントを解説します。

公開求人数

建設業の求人サイトを選ぶときには、公式サイトを見て、公開求人数をチェックしましょう。求人数が多ければ多いほど、自分に合った求人が見つかる可能性が高まります。特に、自分が希望する職種の求人数が大切です。

地方に住んでいる人は、住んでいる地域の求人数も確認してください。また、可能であれば非公開求人数も確認しましょう。非公開求人には、世間には公開されていない重要なプロジェクトの求人、役員クラスの求人などがあり、条件が合えば転職アドバイザーに紹介してもらえます。

運営会社

運営会社を確認することも、建設業の求人サイトを選ぶときには大切です。求人サイトは参入するハードルが低いので、近年、数多くの求人サイトが乱立しています。

中には、希望と異なる企業を無理やりマッチングしようとする悪質な求人サイトもあるようです。厳しい審査を通過した東証プライム上場企業が運営する求人サイトであれば、問題なく利用できるでしょう。

東証プライムに上場し続けるためには、優れた財政状況だけでなく、社会貢献の取り組みも必要なので、信頼度が高いといえます。

建設業で転職活動するときのポイント

建設業で転職活動するときに気を付けるポイントは以下の3つです。

  • スキルや経験をアピールする
  • 自己分析をする
  • スキルに合わせて求人に応募する

それぞれのポイントを解説します。

スキルや経験をアピールする

建設業で転職活動をするときには、スキルや経験をアピールすることが大切です。建設業では、専門性の高い仕事が多くあるので、応募者の持つスキルや経験が重要視されます。

業務内容に関わる資格を持っていると、評価がアップします。今までの業務内容、案件、施工会社、施主などを一覧にしてまとめておくと、書類選考や面接でわかりやすく自分の魅力をアピールできるのでおすすめです。建設業未経験者でも、コミュニケーションのスキルやリーダーの経験をアピールしましょう。

自己分析をする

自己分析を十分にして転職活動に臨みましょう。自分のやりたいことや求めること、得意なこと、苦手なことなどを十分に知っておかないと、転職活動の軸がなかなか定まりません。

特に未経験の場合は、建設業を選んだ理由を明確にすることが大切です。自己分析を十分にしておけば、転職アドバイザーとの面談が円滑に進み、自分に合った求人を多く紹介してもらえるでしょう。

自分の特徴や希望を十分把握しておけば、履歴書や職務経歴書をスムーズに書けたり、面接で適切に受け答えできたりします。

スキルに合わせて求人に応募する

建設業での転職活動では、自分が持つスキルに合わせて求人に応募することも大切です。前述したように、建設業には専門性の高い仕事が多くあるので、スキルや経験が重要視されます。

自分のスキルや経験と、企業が求めるスキルや経験が合致していないと、内定をもらうのは難しいかもしれません。未経験者の場合、まずは未経験でも入社できる企業でスキルや経験を積み、より専門的な知識が必要な職種にキャリアアップするのがおすすめです。

求人探しに失敗しない3つのコツ

建設業で求人探しに失敗しない3つのコツは以下の通りです。

  • 複数の求人サイトに登録する
  • 転職エージェントも利用する
  • 優先順位を明確にする

それぞれのコツを解説します。

複数の求人サイトに登録する

転職で失敗しないために、複数の求人サイトに登録しましょう。求人サイトによって、求人内容に違いがあります。建設業に特化した求人サイトには、専門性の高い建設業の求人が多く掲載されていますが、職種が限られているため、自分の希望に合った求人が少ないかもしれません。

総合型の求人サイトは、建設業の求人が少ないかもしれませんが、全国的に幅広い職種の求人が掲載されています。少なくとも、建設業に特化した求人サイト1つと、総合求人サイト1つにそれぞれ登録することをおすすめします。

転職エージェントも利用する

転職で失敗しないために、転職エージェントも利用しましょう。転職サイトで自分好みの求人を探しても、なかなか詳しい情報が得られなかったり、応募先の企業との意思疎通がうまくいかなかったりする場合があります。

多くの転職エージェントは求人の提案だけでなく、応募書類の添削、面接の対策、年収の交渉などのサポートもしてくれるので、心強いでしょう。無用なトラブルの原因になることが多いため、会社の上司や同僚に相談するのは避けましょう。

優先順位を明確にする

転職活動をする際は、仕事に関する条件の優先順位を明確にしましょう。年収や業務内容、勤務地、福利厚生、ライフワークバランスなどの条件が、自分の希望に全て合致するとは限りません。

どの条件を優先するのか、条件をどこまで妥協するのか、家族や友人に相談しながら事前に十分考えておくことが大切です。優先順位を明確にしておけば、転職エージェントへの相談もスムーズに進み、希望条件に合った求人を多く提案してくれるでしょう。

【まとめ】建設業界への転職を考えている人は転職エージェントや求人サイトを利用しよう!

建設業に強い求人サイト、求人サイトを選ぶときのポイント、転職活動するときの注意点、求人探しに失敗しないコツを解説しました。建設業に向いた求人サイトを選ぶために、建設業の公開求人数や運営会社を確認しましょう。転職活動するときには、自己分析を十分にして、スキルや経験をアピールできるように準備することが大切です。

複数の求人サイトに登録し、転職エージェントを上手に利用することをおすすめします。本記事を参考にして、建設業での転職をぜひ成功に導いてください。

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