しもくとは?用語の意味を分かりやすく解説|建築建設メディアのツクノビ

「撞木(しもく)」とは、水道メーターと配管をつなぐ金具のことです。水道メーターの法定交換の際に取り外し可能にするために使用されます。

この金具は、異なる種類の水道管をつなぐ継ぎ手としても機能します。「しもく(しゅもく)」の語源は仏教用語の「撞木」であり、鐘を突くための棒を意味します。