アウトレットボックスとは?用語の意味を分かりやすく解説|建築建設メディアのツクノビ

「アウトレットボックス」とは、電線工事やケーブル工事などで使用される箱です。
鋼板や塩化ビニルで作られています。

このボックスは電線の接続に利用され、電線の引き出しや配線器具、コンセント、照明器具、電話などの電気器具を取り付けるために用います。
元々「アウトレット」とは、照明や電動機、電熱器などに電力を供給するためのプラグ差し込み口を指していますが、日本では一般的に「コンセント」と呼ばれることが一般的です。