空隙 (くうげき)とは?用語の意味を分かりやすく解説|建築建設メディアのツクノビ

空隙 (くうげき)

「空隙」(くうげき)とは、物質の中に存在する空いた空間や隙間のことを指します。
建設業界においては、主に地盤やコンクリート、建築材料などの中における空気や水分が入り込んだり、凝集物質の間に空いたスペースを指します。
物体内の空間が占める割合を指すのが「空隙率」です。