つなぎ梁とは?用語の意味を分かりやすく解説|建築建設メディアのツクノビ

つなぎ梁(つなぎはり)とは、地中に配置され、建物の柱脚部を相互に結びつけ、地震や風力などによる柱脚の動きを拘束し、軟弱地盤における基礎の沈下に対抗する役割を果たす梁を指します。

通常は「地中梁」または「地梁」と呼ばれ、独立基礎同士を連結していることが一般的です。柱脚の移動や回転を制約し、地盤応力や地震時のモーメントに対抗する機能があります。